2005年9月 5日
コメントスパム対策
最初は、1日に数件程度でしたので、手動でコメントを削除していたのですが、徐々にその数も増え、1日数十件以上のコメントスパムがつくようになり、削除作業に無駄な時間を費やすわけにはいきませんので、当ブログでもコメントスパム対策を施すことにしました。
| コメントスパムとは? |
コメントスパムとは、ブログの記事とは無関係のコメントとリンクを書き込み、自分のサイトに誘導する行為のことです。
実際には、エントリーのコメント欄に直接書き込んでいるのではなく、スパム自動送信ソフトなどを利用し、コメントを管理しているCGIファイル( MovableTypeの場合、「mt-commet.cgi」)を見つけ出し、自動的に書き込んでいるというのが主流です。
MovableTypeでは、このようなコメントスパムに対して、禁止IP機能などの対策方法がありますが、必ずしも有効とも言い切れず、また、スパムサイト側は、スパム対策を施したサイトにもコメントを書き込もうと、スパムソフトを改良し続けています。
このように変化するスパムに対抗するためには、最も有効とされているスパム対策を、その都度、取り入れて対応していく必要があります。
| コメントスパム対策方法 |
現在、当ブログで取り入れているコメントスパム対策を紹介します。
- 半角英数字のみのコメントをはじくスパム対策(きままにポロポロさん)
コメントスパムのほとんどが海外サイトからで、英語のみのコメントでしたので、まず最初に、半角英数字のみのコメントをはじくスパム対策を取り入れました。その結果、かなり効果があったのですが、それでも数件のコメントスパムがつく現状でした。
- ひらがな対策(きままにポロポロさん)
現在、ひらがな対策を取り入れています。これは、コメント欄に連続したひらがながなければ、エラーではじくというものです。ひらがなの文字数、連続回数は任意に指定できます。
上記で紹介したコメントスパム対策の具体的な方法は、ここでは記載しませんが、非常に簡単です。
今のところ、海外サイトからのコメントスパムに関しては完全にシャットアウトしていますが、またコメントスパムを受けるようなことがありましたら、新たな対策方法を取り入れていきますので、その際にまた紹介します。
[関連記事]
SpamLookup プラグインの使い方(MT3.2)
海外スパム対策(MT3.2)
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2005年7月29日
バックアップしたデータを読み込むには
早速、前回バックアップしたデータを読み込んでみましょう。
| Movable Typeのリストア方法 |
■ Movable Typeのリストア手順
Movable Typeのリストアは、下記の手順で行います。
| Movable Typeのリストア手順 | |
| 1. MovableTypeをインストールした「mt」フォルダに 「import」という名前のフォルダを作成し、 そのフォルダ内に、書き出した「mt.txt」をアップロードします。 |
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| 2. メインメニューでリストアしたいブログを選択します。 | |
| 3. 左側のメニューから「読み込み/書き出し」をクリックします | |
| 4. 「エントリーの投稿者を自分にする」にチェックして 「エントリーの読み込み」ボタンを押します。 |
注: import フォルダにアップロードしたmt.txtファイルは削除しておいてください。削除しなければ、次にリストする際に、重複して読み込まれてしまいます。
以上、バックアップしたデータの読み込み作業は完了です。
| Movable Type以外のブログデータを読み込むには? |
Movable Typeの読み込み機能を使うと、他のブログデータを読み込むことができます。
別のパブリッシング・システムからデータを読み込む場合は、まずそのシステムから、データを書き出す必要があります。また、出力されたデータは、Movable Typeの読み込みフォーマットに従っている必要がありますので、注意してくださいね。
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2005年7月27日
バックアップのとり方
| Movable Typeのバックアップ方法 |
MovableTypeでは、エントリー・コメント・カテゴリーなどのデータを1つのファイルにまとめて書き出すことができます。
■ Movable Typeのバックアップ手順
Movable Typeのバックアップ方法は、下記の手順で行います。
| Movable Typeのバックアップ手順 | |
| 1. メインメニューでバックアップしたいブログを選択します。 | |
| 2. 左側のメニューから「読み込み/書き出し」をクリックします。 | |
| 3. 「(ブログのタイトル)からエントリーを書き出す」の リンク文字の上で、右クリックし、 「対象をファイルに保存」を選択します。 |
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| 4. 保存場所を指定して「保存」ボタンをクリックします。 ファイル名は初期値の「mt.txt」でOKです。 |
以上でバックアップは完了です。簡単ですので、定期的にバックアップをとっておきましょう。
次回は、バックアップしたデータを読み込む方法を説明します。
[次の講義へ] → バックアップしたデータを読み込むには
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2005年7月 5日
トラックバックを送るには
| トラックバックとは |
トラックバックとは、他のブログのエントリー(記事)にトラックバックを送ることによって、自動的に自分のブログのエントリー(記事)へのリンクが、その他のブログのエントリー(記事)に追加される機能です。
もっと詳しい説明は、下記の記事を参考にしてくださいね。
[関連記事へ] → トラックバックとは?
| トラックバックの使い方(トラックバックを送るには) |
Movable Typeでは、トラックバックを送る方法として、下記の3つの方法があります。
| Movable Typeのトラックバック方法 | |
| 1. 新規エントリー/エントリー編集ページからトラックバック | |
| 2. ブックマークレット機能を利用してトラックバックする (クイックポストからの投稿時にトラックバックする) |
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| 3. トラックバック先の自動検出機能を利用してトラックバック |
では、それぞれのトラックバック方法について説明していきます。
| 新規エントリー/エントリー編集ページからトラックバックする |
一番オーソドックスな方法です。トラックバックしたい記事を見つけてトラックバックを送ります。
◆ 新規エントリーからトラックバックを送るには
新規エントリーページで、「トラックバック先のURL」の欄に、トラックバックを送りたいブログの記事のトラックバックURLを記入します。(トラックバックURLは、たいていのブログでは個別記事のページに表示されています。)
トラックバックURLを記入してある状態で「保存」をクリックすると、トラックバックが送られます。
◆ エントリーを編集してトラックバックを送るには
エントリーのリストと編集ページから、トラックバックしたい記事を選択し、「トラックバック先のURL」の欄に、トラックバックを送りたいブログの記事のトラックバックURLを記入します。(トラックバックURLは、たいていのブログでは個別記事のページに表示されています。)
トラックバックURLを記入してある状態で「保存」をクリックすると、トラックバックが送られます。
| ブックマークレット(クイックポスト)機能を利用してトラックバックする |
ブックマークレット機能を利用すると、投稿時にトラックバックURLをコピーしたり、貼り付けることなく、トラックバックを送ることができますので、非常に便利です。
ブックマークレット(クイックポスト)とは、普通の Movable Type のインターフェイスを使わずに、クリックするだけで投稿できるようにする機能のことです。例えば、ブログで記事にしたいページを見ているときに クイックポスト をクリックすると、編集ウィンドウが開きます。ウィンドウでウェブログを選んで「投稿」を押すだけで、エントリーを作成できます。
そして、ブックマークレット機能の一つとして、現在開いているページ上にトラックバックが可能なエントリーがあるかどうかをチェックする機能があります。もし、トラックバックが可能であれば、そのトラックバックURLを自動的に検出しますので、トラックバックURLをコピーしたり、貼り付けることなく、トラックバックを送ることができます。
ただし、新たにエントリーを作成する場合のみ、トラックバックを送ることができ、エントリーを編集する場合には利用できないのが残念です。
■ ブックマークレット(クイックポスト)の作成
クイックポストの作成とトラックバックの設定は、下記のような手順で可能です。非常に簡単です。
| クイックポストの作成・設定手順 | |
| 1. メインメニューで「クイックポストの作成」をクリックします | |
| 2. 追加項目の「トラックバックする」をチェックし、 「作成」ボタンをクリックします。 |
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| 3. 「クイックポスト」のリンク上(文字の上)で、右クリックし、 「お気に入りに追加」をクリックします。 |
このページを開いている状態で、お気に入りに追加した「クリックポスト」をクリックすると、別ウィンドウで投稿画面が表示されます。そのウィンドウの上部に、トラックバックを送るURL、あるいは、トラックバックするエントリーを選んでくださいという項目が表示されていたら、設定OKです。
■ クイックポストからの投稿時にトラックバックする手順
クイックポストからの投稿時にトラックバックを送るには、下記の手順で行います。
| クイックポストからのトラックバック手順 | |
| 1. トラックバックを送りたい記事をブラウザで開きます。 | |
| 2. お気に入りから「クイックポスト」をクリックします。 | |
| 3. 別ウィンドウで投稿画面で、 トラックバックを送るURLにチェックを入れるか、 あるいは、 トラックバックするエントリーを プルダウンメニューから選びます。 |
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| 4. 「投稿」をクリックすると、トラックバックが送られます。 |
| トラックバック先の自動検出機能を利用してトラックバックする |
トラックバック先の自動検出機能を利用すると、「トラックバック先のURL」欄にトラックバックURLを記入することや、トラックバック可能な記事を選ぶためにブックマークレットを使うこともなく、自動的にトラックバックを送ることができます。
トラックバック先の自動検出機能を設定するには、ログインしてウェブログを選択し、左サイドメニューの「 ウェブログの設定 」をクリックし、「設定」から「トラックバック」をクリックします。
「トラックバック先の自動検出を動作させる」にチェックを入れると、新しいエントリーを作るときに、そのエントリーに外部のサイトとつながるリンクがあるか判別するとともに、そのサイトがトラックバック可能か判別します。可能であればトラックバックURLを検出し、自動的にトラックバックpingをそれらのサイトに送ることができます。
ただし、記事の内容が非常に薄い場合でもトラックバックを送ることになり、トラックバックスパム扱いされる可能性もありますので、この機能を使わずに、手動で設定することをおすすめします。
| トラックバックの管理方法 |
トラックバックは、ウェブログの左側のメニューにある「トラックバック」ボタンをクリックして管理します。このトラックバック一覧画面には、ウェブログのトラックバックが日付順に表示されていて、トラックバック表示数はページ右下のボックスで設定できます。
◆ トラックバックを確認するには
トラックバックの一覧画面で、確認したい「トラックバックのタイトル」をクリックしますと、そのトラックバックを確認することができます。
◆ トラックバックを削除するには
トラックバックの一覧画面で、各トラックバックの横にある削除のチェックボックスをチェックして、画面下部の「削除」ボタンをクリックすると、チェックされたトラックバックを削除することができます。
また、特定のエントリーに関連したトラックバックを確認・削除したい場合は、「エントリーの編集」画面で行うことができます。
[次の講義へ] → バックアップ方法
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2005年7月 3日
コメントを設定するには
| Movable Typeのコメント登録機能 |
Movable Typeでは、急増するスパム・コメントや、誹謗・中傷コメントに対処するため、コメントを統合的に管理するコメント登録機能が搭載されています。この機能を利用して、投稿されたコメントを管理者が掲載前に確認することができます。
さらに、米Six Apart社が提供するユーザー認証サービス「TypeKey(タイプキー)」と連携させることで、TypeKeyで認証されたユーザーのコメントだけを掲載するなどのアクセス管理を実現することも可能です。
■ コメントの事前確認
Movable Typeでは、TypeKey未登録の読者からのコメントを事前に確認することができます。そのコメントは、あなたが承認するまで、ウェブログに表示されませんが、承認後は直ちに表示されます。
■ コメンター(コメント投稿者)の承認
TypeKey登録者のコメントだけを許可するサイトでは、新しいコメント投稿者が初めてコメントを投稿するとき、そのコメント投稿者の承認を指定できるオプションがあります。コメント投稿者が承認されるまで、そのコメント投稿者のコメントはウェブログに表示されませんが、承認後は直ちに表示されます。
| コメントを設定するには |
コメントを設定するには、ログインしてウェブログを選択し、左サイドメニューの「 ウェブログの設定 」をクリックし、「設定」から「コメントの設定」をクリックします。
■ 未登録の読者からのコメントを受けつける
すべてのユーザーからのコメントを受けつける場合は、未登録の読者からのコメントを受けつけるをチェックします。
■ 名前とメールアドレスを必須にしますか?
このボックスをチェックすると、コメント投稿者はコメントの投稿時に名前とメールアドレスを入力するよう要求されます。
■ コメントの事前確認を有効にする
未登録の読者からのコメントを受けつける設定にしている場合に、コメントの事前確認を設定することができます。
コメントの事前確認を有効にすると、未登録の読者からのコメントは、あなたが承認するまで、そのコメントはサイトに表示されません。この事前確認は個々のコメントに適用されます。
事前確認の対象となるコメントを承認するには、「コメント一覧」画面で、コメントタイトルの下に表示されている「コメントを掲載する」ボタンをクリックします。
■ 登録されたコメンターのコメントは許可する
TypeKeyに登録しているユーザーからのコメントを許可する場合は、登録されたコメンターのコメントは許可するにチェックを入れて、TypeKeyサイトで取得したTypeKey トークンを入力します。
ただし、このオプションをオンにしただけでは、未登録の読者からのコメント投稿を防ぐことはできません。完全に防ぐには、「未登録の読者からのコメントを受けつける」のオプションもオフにしておく必要があります。
また、コメントの設定を変更した場合は、サイトを再構築しなければ、ウェブログに反映されませんので、注意してください。
| おすすめのコメント設定 |
開設当初は未登録の読者からのコメントを受けつけると登録されたコメンターのコメントは許可するの両方にチェックを入れて、すべての訪問者からのコメントを受けつけておくことをおすすめします。
スパム・コメントに悩まされてきたり、コメントを書いてくれる人がほとんど登録者になってきた場合は、未登録の読者からのコメントを受けつけるのチェックを外して対応します。
コメントの設定を変更した場合は、サイトを再構築して、ウェブログに反映させましょう。
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2005年7月 2日
コメントを編集・削除するには
| コメントとは |
コメントとは、エントリー(記事)ごとについている掲示板(BBS)と考えてもらうとわかりやすいと思います。ブログでは、エントリー(記事)ごとにコメントを書くことができます。
| Movable Typeのコメント機能の特徴 |
Movable Typeのコメント機能の特徴について、簡単に説明します。
■ コメントの確認
Movable Typeでは、コメントの確認(プレビュー)機能が搭載されており、これを利用してサイトの訪問者は投稿する前にコメントを確認することができます。
■ コメント登録機能
Movable Typeでは、急増するスパム・コメントや、誹謗・中傷コメントに対処するため、コメントを統合的に管理するコメント登録機能が搭載されています。この機能を利用して、投稿されたコメントを管理者が掲載前に確認することができます。
さらに、米Six Apart社が提供するユーザー認証サービス「TypeKey(タイプキー)」と連携させることで、TypeKeyで認証されたユーザーのコメントだけを掲載するなどのアクセス管理を実現することも可能です。
[関連記事へ] → コメントを設定するには
| コメントの管理方法 |
コメントは、ウェブログの左側のメニューにある「コメント」ボタンをクリックして管理します。このコメント一覧画面には、ウェブログのコメントが日付順に表示されており、コメント表示数はページ右下のボックスで設定できます。
◆ コメントを編集するには
コメントの一覧画面で、編集したい「コメントのタイトル」をクリックしますと、そのコメントの投稿者名、URL、メールアドレス、コメントを編集することができます。
◆ コメントを削除するには
コメントの一覧画面で、各コメントの横にある削除のチェックボックスをチェックして、画面下部の「削除」ボタンをクリックすると、チェックされたコメントを削除することができます。
また、特定のエントリーに関連したコメントを編集・削除したい場合は、「エントリーの編集」画面で行うことができます。
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2005年6月29日
カテゴリー・サブカテゴリーの使い方
| カテゴリーとは |
カテゴリーとは、記事を分類するためのもので、各カテゴリーのタイトルをクリックすると、カテゴリーごとに記事が読めるようになります。
カテゴリーは、自由に分けることができますので、自分のブログに応じて分けます。
例えば、このブログの場合でしたら、「ブログ作成講座」、「ブログカスタマイズ講座」というようにカテゴリーを分けています。
さらに、それらのカテゴリー内で、「基本知識編」「開設編」「運営編」などのサブカテゴリーを作成することで、より分りやすく分類されます。
| Movable Typeのカテゴリー機能の特徴 |
Movable Typeのカテゴリー機能の特徴について、簡単に説明します。
■ サブカテゴリー機能
Movable Typeでは、親カテゴリーに属する子カテゴリー(サブカテゴリー)を設定できます。サブカテゴリーを利用することで、ブログ・サイトを簡単に階層化できます。
■ 主カテゴリーと副カテゴリー(複数カテゴリーの設定)
Movable Typeでは、各エントリーに1つの主カテゴリーと1つ以上の副カテゴリーに割り当てることができます。この機能を用いることで異なるカテゴリーに同一エントリーを配することができます。
| カテゴリーの設定方法 |
Movable Typeでは、エントリーを作ったり、編集するときに、カテゴリーを設定することができます。
■ カテゴリーの設定
「新規エントリー」、あるいは、「エントリーの編集」画面では、「主カテゴリー」のフィールドが表示されます。
そこから、「カテゴリーのタイトル」、あるいは、「新しいカテゴリーを追加」を選択することで、そのエントリーのカテゴリーを設定できます。
■ 複数カテゴリーの設定
また、「複数のカテゴリを設定する」をクリックすると、そのエントリーに副カテゴリーを設定することができます。この設定によって異なるカテゴリーに同一エントリーを配することができます。
| カテゴリーの管理方法(カテゴリーの作成・削除・移動) |
Movable Typeでカテゴリーを管理するには、ログインしてウェブログを選択し、左サイドの「 カテゴリー 」をクリックします。
◆ カテゴリーを作成するには
新しいカテゴリーをトップレベルに加えるには、「トップレベル・カテゴリーを作成する」をクリックします。すると、テキスト入力ボックスと「カテゴリーの作成」ボタンが表示されます。カテゴリー名を入力して、「カテゴリーの作成」をクリックすると、新しいカテゴリーが作成されます。
◆ カテゴリーを削除するには
カテゴリーリストで削除したいカテゴリーの行にある「削除」チェックボックスをクリックした後、下の「削除」ボタンをクリックすると、そのカテゴリーが削除されます。
◆ サブカテゴリーを作成するには
ある親カテゴリーの下にカテゴリーを作成するには、その親カテゴリーの行にある「作成」リンクをクリックします。すると、テキスト入力ボックスと「サブカテゴリーの作成」ボタンが表示されます。サブカテゴリー名を入力して、ボタンをクリックします。新しいカテゴリーはその親カテゴリーのサブカテゴリー(子カテゴリー)になります。
◆ カテゴリーを移動するには
カテゴリーを別の親カテゴリーの下に移動するには、その親カテゴリーの操作の「移動」をクリックした後、新しい親カテゴリーに対応するラジオ・ボタンを選択します(あるいはそのカテゴリーをトップレベルに移動する場合は、「トップレベル」を選択します)。
| カテゴリーの編集方法 |
「 カテゴリーのタイトル 」をクリックすると、その選択したカテゴリーに関する設定を編集することができます。例えば、サイトに掲載するカテゴリーの説明や、このカテゴリーへのトラックバックの設定ができます。
■ カテゴリーのタイトル
カテゴリーのタイトル名を編集できます。
■ カテゴリーの説明
カテゴリーの説明を編集できます。
■ トラックバックの設定
・トラックバック先URL
新しいエントリーをこのカテゴリーに投稿すると、指定したURL に自動でトラックバックを送信します。
・トラックバックを受けつけます
「オン」にするとカテゴリーそれ自体にトラックバックを受け入れられるようになります。このカテゴリーへのトラックバックURL を隠したり、パスフレーズ(パスワード)を設定して意図しない相手からのトラックバックを防ぐことができます。
以上、Movable Typeでのカテゴリーの使い方について説明しました。これでカテゴリーの使い方はマスターしましたね。
もし、うまくいかない場合や分からない場合は、掲示板かコメントで質問してくださいね。
[次の講義へ] → コメントを編集・削除するには
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2005年6月28日
写真入りの記事を書くには
| 写真入りの記事を書くには |
デジタルカメラで撮った写真やイラストなどを記事に載せるには、自分のパソコンの中にある画像ファイルを、サーバーにアップロード(転送)する必要があります。
| 画像ファイルのアップロード手順 | |
| 1. メインメニューで「ファイルのアップロード」をクリックします | |
| 2. 「参照」ボタンを押して、ファイルを選択します | |
| 3. アップロード先を指定して、「アップロード」をクリックします | |
| 4. 「アップロードしたファイルを使って新しいエントリーを作る」 あるいは、 「アップロードしたファイルのHTMLを表示」をチェックします |
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| 5. サムネイルを作る場合は、 「このイメージのサムネイルを作る」をチェックします |
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| 6. ファイルの表示方法を選択します。 「ポップアップ」か「埋め込み」をクリックします |
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| 7. 「アップロードしたファイルのHTMLを表示」にチェックしている 場合は、表示されたHTMLタグをエントリーに貼り付けます。 |
| ファイルのアップロードについて |
メインメニューで「ファイルのアップロード」をクリックしますと、別ウィンドウでファイルの表示方法などが設定できます。ここでは、「ファイルのアップロード」について、もう少し詳しく説明していきますので、是非、参考にしてください。
■ アップロード先の指定について
アップロード先は、サーバのディレクトリ、もしくは、サーバのアーカイブディレクトリにアップロードできます。
| また、右側のフォームに書き足せば、それぞれのディレクトリの下に置くこともできます
(例えば images )。 もし、そのディレクトリがない場合は、自動的に作られます。 |
| ・<ローカル・アーカイブ・パス>/ ○○(例えば、images) ・<ローカル・サイト・パス> / ○○(例えば、images) |
<ローカル・アーカイブ・パス>/ ○○(images)は、
あなたのサーバーのURL/archives/ ○○(images) フォルダにアップロードします。
<ローカル・サイト・パス>/ ○○(images)は、
あなたのサーバーのURL/ ○○(images) フォルダにアップロードします。
どちらのパスを選択するにしても、ファイルや画像をアップロードする場合は、ディレクトリ直下に置くのではなく、imagesなどのフォルダを作成して、まとめて置いてた方が管理が楽になりますので、追加のパスを指定しておくことをおすすめします。
■ 新しいエントリーを自動的に作成する場合
ファイルをアップロードした後は、その「アップロードしたファイルを使って新しいエントリーを作る」か、または、「アップロードしたファイルのHTMLを表示」するか、どちらを選択します。
例えば、画像をアップロードし、ポップアップ・ウィンドウに画像へのリンクを表示する新しいエントリーを作成したい場合は、「 アップロードしたファイルを使って、新しいエントリーを作る 」を選択し、「 ポップアップ 」を押します。
■ エントリーを編集する場合
すでにエントリーを編集していて、現在編集中のエントリーを失いたくない場合には、「 アップロードしたファイルのHTMLを表示 」ボタンをクリックして「 ポップアップ 」をクリックします。
そうすると、ポップアップ・ウィンドウに画像を表示するHTMLコードが表示されますので、このコードをコピーして、現在編集中にエントリーに貼り付けます。
■ サムネイルを作る
サムネイルを作成するには、「 このイメージのサムネイルを作る 」をチェックし、「 幅 」と「 高さ 」ボックスの数値を、画像の大きさに合わせるか、適した大きさになるよう調節します。大きさの調節は、プルダウン・メニューの「 ピクセル 」サイズか、「 パーセント 」で行えます。
さらに元の画像と比例した幅と高さを使うことも、比例させずに画像を歪めることもできます。デフォルトでは、「 縦横比を固定する 」ボックスがチェックされています。この状態では、幅または高さのいずれかを変えると、もう一方の数値も自動調節されます。 「 縦横比を固定する 」ボックスのチェックを外すと、自由に幅と高さを指定できます。
サムネイルの作成時には、「 ポップアップ 」ボタンを押すとHTMLが生成し、サムネイル画像をクリックしたときに、ポップアップ・ウィンドウが開き、フルサイズのアップロードされた画像を表示するようになります。
「 埋め込み 」ボタンを押すとHTMLを生成して、サムネイル画像をクリックしたときに、同じウィンドウにフルサイズの画像を表示するようになります。
< ポップアップと埋め込みの表示例>
| ポップアップ | 埋め込み | |
以上、Movable Typeでの写真入り記事の投稿方法、画像ファイルのアップロードについて説明しました。これで写真入りの記事の投稿方法はマスターしましたね。
もし、うまくいかない場合や分からない場合は、掲示板かコメントで質問してくださいね。
[次の講義へ] → カテゴリー・サブカテゴリーの使い方
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2005年6月27日
記事を書くには
| 記事を書くには |
Movable Typeで新たに記事を書くには、メイン・メニューの「エントリーの投稿」をクリックします。
サイドメニューが表示されている画面では「新規エントリー」をクリックします。
記事を公開するには、「エントリーの内容」欄に内容を入力し、 「投稿の状態」が「公開」になっていること確かめて「保存」ボタンをクリックすると、エントリーが公開されます。
| エントリーの投稿ページについて |
「エントリーの投稿」、あるいは、「新規エントリー」をクリックすると、「エントリーの投稿ページ」が表示されます。ここでは、「エントリーの投稿ページ」について、もう少し詳しく説明していきますので、是非、参考にしてください。
■ タイトル
記事のタイトルです。このタイトルは検索エンジンの検索結果で表示されたり、検索の対象となりますので、検索されたいキーワードを含み、かつ、分かりやすいタイトルにすることをおすすめします。
■ 主カテゴリー
投稿の分類やアーカイブの作成のために、主カテゴリーを指定することができます。 Movable Typeでは、エントリーに複数のカテゴリーを割り当てることができますが、主カテゴリーは各エントリーにつき1つだけにする必要があります。
■ エントリーの内容(body)
記事の本文です。
■ 追記(extend)
追記を使用すると、本文に「続きを読む」というように表示され、本文で表示する内容を調整することができます。この追記欄には、本文の続きの内容を入力します。
■ 概要
エントリーの概要を提供できます。
入力していない場合は、エントリーの最初の40単語に、省略を表わす「...」をつけて自動的に作成されます。
■ 投稿の状態
「下書き」「公開」「指定日」のいずれかを選択できます。
記事を公開するときには「公開」を選択します。未完成の段階でいったん保存したい場合など、公開しないときには「下書き」を選択します。
また、「指定日」を選択しますと、その指定日に公開されます。
■ コメント
ユーザーに、このエントリーにコメントを投稿することを許可するかどうかを指定します。 「 なし 」、「 オープン 」、または「 クローズ 」の3つのオプションがあります。
「 なし 」を選択すると、訪問者はコメントを投稿することも、既存のコメントを閲覧することもできません。
「 オープン 」を選択すると、訪問者はコメントを投稿することも、既存のコメントを閲覧することもできます。
「 クローズ 」を選択すると、訪問者は、既存のコメントを閲覧することはできますが、新しいコメントを投稿することはできません。 これは、サイトにある古い投稿へのコメントをオフにし、そのまま古いコメントをずっと表示しておきたい場合に便利です。
■ トラックバックを受ける
このエントリーがトラックバックを受けいれるかどうかを指定します。
■ 作成日時
Movable Typeでは、エントリーの「 作成日時 」を変更することで、エントリーの作成日時を前または後にずらすことができます。
この値を変更する場合は、
YYYY-MM-DD HH:MM:SS (西暦年:月:日付 時間:分:秒)
の表示形式を使う必要があります。さもないと、エラーが生じます。
■ テキストフォーマット
エントリーのテキスト・フォーマット・オプションを指定します。
「 改行を変換する 」は、段落を <p> と </p> タグの間で囲み、改行を <br> タグに変換します。 各エントリーに異なるフォーマット・オプションを選択することも可能です。
■ トラックバック先のURL
現在書いている記事からトラックバックを送るときには、ここに送り先のトラックバックURLを記入します。
◆ 記事を公開するには
「確認」ボタンを押すと、エントリーを投稿する前に確認できます。
「投稿の状態」が「公開」になっているエントリーを「保存」すると、エントリーが公開されます。
◆ 入力した記事を確認するには
エントリー編集画面から[エントリーの確認]をクリックすると、ブログのページが開き、書き込んだ記事を確認できます。誤字・脱字やリンク切れなどがないか確認しておきましょう。
以上、Movable Typeでの記事の投稿方法、エントリー投稿ページについて説明しました。これで記事の投稿方法はマスターしましたね。
でも、実際に記事を書いてみると、「文章や作文は苦手」という方や「何を書けばいいの?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そういった方は、下記の講義で「記事の書き方のコツ」について説明していますので、是非参考にしてくださいね。
[関連記事] → 『ブログ作成講座』 > 開設編 > 魅力的な記事の書き方
次回は、写真入りの記事を投稿する方法を説明しますので、投稿したいお気に入りの画像などを用意しておいてくださいね。
[次の講義へ] → 写真入りの記事を書くには
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