2007年5月28日
MTのコメント投稿時のタイムアウトエラー対策
Movable Type3.2、及び、3.3のバージョンにおいて、コメントの投稿やトラックバックの送信の際の動作で非常に長い時間がかかったり、タイムアウトとなる現象が発生しています。
公式サイトの「技術的なよくある質問」にも対処法が記載されていますので、早急に対応してくださいね。
この問題は、「SpamLookup」プラグインの参照サーバー一覧から、「opm.blitzed.org」のサーバーの記述を削除することで回避が可能です。
1. システム管理者でMovable Typeにログインします。
2. 「システムメニュー」-「設定」-「プラグイン」に進みます。
3. 「SpamLookup - Lookups」プラグインの「設定を表示」をクリックします。
4. 項目「アドレスのチェック」の「ブラックリスト」に入力されている「opm.blitzed.org」を削除します。
初期状態では、以下の行にあたります。
上記のサーバー一覧から「opm.blitzed.org」を削除し、以下のように編集します。
5. 「変更を保存」ボタンをクリックして保存します。
上記手順で修正が完了します。ブログを再構築する必要はありません。
なお、ブログごとにSpamLookupを設定している場合は、下記も確認してください。
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公式サイトの「技術的なよくある質問」にも対処法が記載されていますので、早急に対応してくださいね。
| Movable Type サポート: コメントの投稿が急に遅くなりました |
| 標準プラグイン「SpamLookup」がデフォルトで参照しているサーバーのひとつ、「opm.blitzed.org」が停止したため、コメントの投稿の際、非常に長い時間がかかったり、タイムアウトとなる現象が発生しています。 |
対処方法
この問題は、「SpamLookup」プラグインの参照サーバー一覧から、「opm.blitzed.org」のサーバーの記述を削除することで回避が可能です。
1. システム管理者でMovable Typeにログインします。
2. 「システムメニュー」-「設定」-「プラグイン」に進みます。
3. 「SpamLookup - Lookups」プラグインの「設定を表示」をクリックします。
4. 項目「アドレスのチェック」の「ブラックリスト」に入力されている「opm.blitzed.org」を削除します。
初期状態では、以下の行にあたります。
bsb.spamlookup.net, opm.blitzed.org
上記のサーバー一覧から「opm.blitzed.org」を削除し、以下のように編集します。
bsb.spamlookup.net
5. 「変更を保存」ボタンをクリックして保存します。
上記手順で修正が完了します。ブログを再構築する必要はありません。
なお、ブログごとにSpamLookupを設定している場合は、下記も確認してください。
ブログごとにSpamLookupの設定を変更している場合は、上記手順での修正がそれぞれのブログに反映されません。念のため、各ブログの「設定」>>「プラグイン」から、変更が反映されているかを確認してください。
また、ブログの設定に変更が反映されていない場合には、各ブログについても上記手順での修正を行ってください。
また、ブログの設定に変更が反映されていない場合には、各ブログについても上記手順での修正を行ってください。
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2007年4月22日
MovableType 3.35へのアップグレード方法
4月17日、「Movable Type 3.35日本語版(3.35-ja) 」の提供が開始されたましたので、早速、アップグレードを行いました。
3.35-jaは、1月22日にリリースされた3.34-jaの修正版です。
主な修正点は、3.34以降に発見されたセキュリティ上の不具合への対策と、インストールの簡略化です。
今回は、アップグレード後に、テンプレートの編集作業が必要になりますので、注意してください。
MT3.34-jaからMT3.35-jaへの変更点は、下記の通りです。
MT3.34-ja と MT3.35-jaとの差分ファイルは、下記の通りです。
MT3.34-ja から MT3.35-ja へのアップグレードは、修正されたファイルが多いため、全てのファイルを上書きする方法が無難ですが、上記の差分ファイルのみを上書きする方法でも可能です。
[1] バックアップを作成する
アップグレードする前に、必ずバックアップをとりましょう。
1. バックアップの作成
・サーバー上の 『 mt 』 フォルダ(mt-config.cgiファイルのCGIPathで指定しているフォルダ)をすべてダウンロードします。
[2] Movable Type 3.35(日本語版)を入手する
最新版の『 MT-3_35-ja.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type 3.35日本語版の提供を開始のページで用途にあったライセンス(有償ライセンス or 個人無償ライセンス)をクリックします。
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、ダウンロードのページが開きます。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・ 「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-3_35-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-3_35-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[3] サーバーへのアップロード
1. 解凍したMT-3.35-jaのデータをサーバーにアップロードする
解凍したファイルをすべて、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中(環境設定ファイルのCGIPathで指定している場所) に、アップロードします。(上書きでもOKです)
アップロードが失敗する場合は、フォルダごとにアップロードするなど、何回かに分けてアップロードするとうまくいきます。
2. 環境設定ファイル「mt-config.cgi」をサーバーにアップロードする
環境設定ファイル「mt-config.cgi」を編集し、アップロードします。
MT3.34で使用していた環境ファイルでも、そのまま使用できます。
※また、プラグインなどを追加している場合は、それらもアップロードします。
3. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるすべてのcgiファイルのパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
[4] アップグレードの実行
アップグレードプログラムを実行して、アップグレードを行います。
1. アップグレードプログラムを実行する
ブラウザからインストール先のmt.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt.cgi」です。
アップグレードプログラムが正常に終了すると、「管理画面」の下の方に「Version 3.35」と表示されます。
2. 「コメント・プレビュー」テンプレートを修正する
「コメント・プレビュー」テンプレートの
input 要素の <$MTCommentPreview●●●$>タグに
「encode_html="1"」を追加します。
3. ブログを再構築する
アップグレードをブログに反映させるため、すべてを再構築します。
正常に終了すると、再構築したサイトに「Movable Type 3.35」と表示されます。
4. 不要なcgiファイルをサーバーから削除する
アップグレードが正常でしたら、下記のcgiファイルをサーバーから削除しておきます。
以上で、Movable Type 3.35へのアップグレードは完了です。
お疲れ様でした。
[関連記事]
・MovableType 3.3 のインストール方法(新規)
・MovableType 3.3 へのアップグレード方法(MT3.2x→MT3.3x)
・MovableType 3.32 へのアップグレード方法(MT3.31→MT3.32)
・MovableType 3.33 へのアップグレード方法(MT3.32→MT3.33)
・MovableType 3.34 へのアップグレード方法(MT3.33→MT3.34)
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3.35-jaは、1月22日にリリースされた3.34-jaの修正版です。
主な修正点は、3.34以降に発見されたセキュリティ上の不具合への対策と、インストールの簡略化です。
今回は、アップグレード後に、テンプレートの編集作業が必要になりますので、注意してください。
MT3.34-jaからMT3.35-jaへの変更点
MT3.34-jaからMT3.35-jaへの変更点は、下記の通りです。
| Movable Type 3.35日本語版の提供を開始(07年4月17日) |
|
MT3.34-ja と MT3.35-jaとの差分ファイル
MT3.34-ja と MT3.35-jaとの差分ファイルは、下記の通りです。
| MT3.34-ja と MT3.35-jaとの差分ファイル |
| mt/ ├- index.html ├- mt-db2sql.cgi ├- mt-wizard.cgi ├- default_templates/ │ └- comment_preview_template.tmpl ├- lib/ │ ├- MT.pm │ └- MT/ │ ├ App.pm │ ├ Bootstrap.pm │ ├ Template.pm │ ├ App/ │ │ └- Wizard.pm │ ├ L10N/ │ │ ├- de.pm │ │ ├- es.pm │ │ ├- fr.pm │ │ └- nl.pm │ └ Template/ │ └- ContextHandlers.pm ├- php/ │ ├mt.php │ └- lib/ │ ├ MTViewer.php │ ├ function.MTDate.php │ ├ l10n_de.php │ ├ l10n_es.php │ ├ l10n_fr.php │ └ l10n_nl.php ├- tmpl/ │ └- wizard/ │ ├ complete.tmpl │ ├ configure.tmpl │ ├ mt-config.tmpl │ ├ optional.tmpl │ ├ packages.tmpl │ └ start.tmpl └- tools/ └- convert-db |
MT3.34-ja から MT3.35-ja へのアップグレード方法
MT3.34-ja から MT3.35-ja へのアップグレードは、修正されたファイルが多いため、全てのファイルを上書きする方法が無難ですが、上記の差分ファイルのみを上書きする方法でも可能です。
[1] バックアップを作成する
アップグレードする前に、必ずバックアップをとりましょう。
1. バックアップの作成
・サーバー上の 『 mt 』 フォルダ(mt-config.cgiファイルのCGIPathで指定しているフォルダ)をすべてダウンロードします。
[2] Movable Type 3.35(日本語版)を入手する
最新版の『 MT-3_35-ja.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type 3.35日本語版の提供を開始のページで用途にあったライセンス(有償ライセンス or 個人無償ライセンス)をクリックします。
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、ダウンロードのページが開きます。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・ 「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-3_35-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-3_35-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[3] サーバーへのアップロード
1. 解凍したMT-3.35-jaのデータをサーバーにアップロードする
解凍したファイルをすべて、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中(環境設定ファイルのCGIPathで指定している場所) に、アップロードします。(上書きでもOKです)
アップロードが失敗する場合は、フォルダごとにアップロードするなど、何回かに分けてアップロードするとうまくいきます。
2. 環境設定ファイル「mt-config.cgi」をサーバーにアップロードする
環境設定ファイル「mt-config.cgi」を編集し、アップロードします。
MT3.34で使用していた環境ファイルでも、そのまま使用できます。
※また、プラグインなどを追加している場合は、それらもアップロードします。
3. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるすべてのcgiファイルのパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
[4] アップグレードの実行
アップグレードプログラムを実行して、アップグレードを行います。
1. アップグレードプログラムを実行する
ブラウザからインストール先のmt.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt.cgi」です。
アップグレードプログラムが正常に終了すると、「管理画面」の下の方に「Version 3.35」と表示されます。
2. 「コメント・プレビュー」テンプレートを修正する
「コメント・プレビュー」テンプレートの
input 要素の <$MTCommentPreview●●●$>タグに
<input id="comment-author" name="author" size="30"
value="<$MTCommentPreviewAuthor$>" />
<input id="comment-email" name="email" size="30" value="<$MTCommentPreviewEmail$>" />
<input id="comment-url" name="url" size="30" value="<$MTCommentPreviewURL$>" />
<input id="comment-email" name="email" size="30" value="<$MTCommentPreviewEmail$>" />
<input id="comment-url" name="url" size="30" value="<$MTCommentPreviewURL$>" />
「encode_html="1"」を追加します。
<input id="comment-author" name="author" size="30"
value="<$MTCommentPreviewAuthor encode_html="1"$>" />
<input id="comment-email" name="email" size="30" value="<$MTCommentPreviewEmail encode_html="1"$>" />
<input id="comment-url" name="url" size="30" value="<$MTCommentPreviewURL encode_html="1"$>" />
<input id="comment-email" name="email" size="30" value="<$MTCommentPreviewEmail encode_html="1"$>" />
<input id="comment-url" name="url" size="30" value="<$MTCommentPreviewURL encode_html="1"$>" />
3. ブログを再構築する
アップグレードをブログに反映させるため、すべてを再構築します。
正常に終了すると、再構築したサイトに「Movable Type 3.35」と表示されます。
4. 不要なcgiファイルをサーバーから削除する
アップグレードが正常でしたら、下記のcgiファイルをサーバーから削除しておきます。
mt-check.cgi
mt-upgrade.cgi
mt-wizard.cgi
mt-upgrade.cgi
mt-wizard.cgi
以上で、Movable Type 3.35へのアップグレードは完了です。
お疲れ様でした。
[関連記事]
・MovableType 3.3 のインストール方法(新規)
・MovableType 3.3 へのアップグレード方法(MT3.2x→MT3.3x)
・MovableType 3.32 へのアップグレード方法(MT3.31→MT3.32)
・MovableType 3.33 へのアップグレード方法(MT3.32→MT3.33)
・MovableType 3.34 へのアップグレード方法(MT3.33→MT3.34)
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2007年1月25日
MovableType 3.34-jaへのアップグレード方法
1月22日、「Movable Type 3.34日本語版(3.34-ja) 」の提供が開始されたましたので、早速、アップグレードを行いました。
3.34-jaは、昨年9月26日にリリースされた3.32-jaの修正版です。
主な修正点は、セキュリティ上の不具合への対策やFastCGIサポートの向上などです。
MT3.33-ja から MT3.34-ja へのアップグレードは、修正されたファイルが多いため、全てのファイルを上書きする方法が無難です
[1] バックアップを作成する
アップグレードする前に、必ずバックアップをとりましょう。
1. バックアップの作成
・サーバー上の 『 mt 』 フォルダ(mt-config.cgiファイルのCGIPathで指定しているフォルダ)をすべてダウンロードします。
[2] Movable Type 3.34(日本語版)を入手する
最新版の『 MT-3_34-ja.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type 3.34日本語版の提供を開始のページで用途にあったライセンス(有償ライセンス or 個人無償ライセンス)をクリックします。
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、ダウンロードのページが開きます。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・ 「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-3_34-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-3_34-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[3] サーバーへのアップロード
1. 解凍したMT-3.34-jaのデータをサーバーにアップロードします。
解凍したファイルをすべて、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中(環境設定ファイルのCGIPathで指定している場所) に、アップロードします。(上書きでもOKです)
アップロードが失敗する場合は、フォルダごとにアップロードするなど、何回かに分けてアップロードするとうまくいきます。
2. 環境設定ファイル「mt-config.cgi」をサーバーにアップロードします。
環境設定ファイル「mt-config.cgi」を編集し、アップロードします。
MT3.33で使用していた環境ファイルでも、そのまま使用できます。
※また、プラグインなどを追加している場合は、それらもアップロードします。
3. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるすべてのcgiファイルのパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
[4] アップグレードの実行
アップグレードプログラムを実行して、アップグレードを行います。
1. ファイルのチェック
ブラウザからインストール先のmt-check.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt-check.cgi」です。
正常にアップロードされている場合は、ページの下に「準備が整いました」と表示されます。
※正常の場合は、「mt-check.cgi」は、サーバーから削除しておきます。
2. アップグレードプログラムを実行する
ブラウザからインストール先のmt.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt.cgi」です。
アップグレードプログラムが正常に終了すると、「管理画面」の下の方に「Version 3.34」と表示されます。
3. ブログの再構築
アップグレードをブログに反映させるため、すべてを再構築します。
正常に終了すると、再構築したサイトに「Movable Type 3.34」と表示されます。
以上で、Movable Type 3.34へのアップグレードは完了です。
お疲れ様でした。
[関連記事]
・MovableType 3.3 のインストール方法(新規)
・MovableType 3.3 へのアップグレード方法(MT3.2x→MT3.3x)
・MovableType 3.32 へのアップグレード方法(MT3.31→MT3.32)
・MovableType 3.33 へのアップグレード方法(MT3.32→MT3.33)
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3.34-jaは、昨年9月26日にリリースされた3.32-jaの修正版です。
主な修正点は、セキュリティ上の不具合への対策やFastCGIサポートの向上などです。
3.33-jaから3.34-jaの変更点
| Movable Type 3.34日本語版の提供を開始(07年1月22日) |
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MT3.33-ja から MT3.34-ja へのアップグレード方法
MT3.33-ja から MT3.34-ja へのアップグレードは、修正されたファイルが多いため、全てのファイルを上書きする方法が無難です
[1] バックアップを作成する
アップグレードする前に、必ずバックアップをとりましょう。
1. バックアップの作成
・サーバー上の 『 mt 』 フォルダ(mt-config.cgiファイルのCGIPathで指定しているフォルダ)をすべてダウンロードします。
[2] Movable Type 3.34(日本語版)を入手する
最新版の『 MT-3_34-ja.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type 3.34日本語版の提供を開始のページで用途にあったライセンス(有償ライセンス or 個人無償ライセンス)をクリックします。
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、ダウンロードのページが開きます。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・ 「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-3_34-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-3_34-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[3] サーバーへのアップロード
1. 解凍したMT-3.34-jaのデータをサーバーにアップロードします。
解凍したファイルをすべて、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中(環境設定ファイルのCGIPathで指定している場所) に、アップロードします。(上書きでもOKです)
アップロードが失敗する場合は、フォルダごとにアップロードするなど、何回かに分けてアップロードするとうまくいきます。
2. 環境設定ファイル「mt-config.cgi」をサーバーにアップロードします。
環境設定ファイル「mt-config.cgi」を編集し、アップロードします。
MT3.33で使用していた環境ファイルでも、そのまま使用できます。
※また、プラグインなどを追加している場合は、それらもアップロードします。
3. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるすべてのcgiファイルのパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
[4] アップグレードの実行
アップグレードプログラムを実行して、アップグレードを行います。
1. ファイルのチェック
ブラウザからインストール先のmt-check.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt-check.cgi」です。
正常にアップロードされている場合は、ページの下に「準備が整いました」と表示されます。
※正常の場合は、「mt-check.cgi」は、サーバーから削除しておきます。
2. アップグレードプログラムを実行する
ブラウザからインストール先のmt.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt.cgi」です。
アップグレードプログラムが正常に終了すると、「管理画面」の下の方に「Version 3.34」と表示されます。
3. ブログの再構築
アップグレードをブログに反映させるため、すべてを再構築します。
正常に終了すると、再構築したサイトに「Movable Type 3.34」と表示されます。
以上で、Movable Type 3.34へのアップグレードは完了です。
お疲れ様でした。
[関連記事]
・MovableType 3.3 のインストール方法(新規)
・MovableType 3.3 へのアップグレード方法(MT3.2x→MT3.3x)
・MovableType 3.32 へのアップグレード方法(MT3.31→MT3.32)
・MovableType 3.33 へのアップグレード方法(MT3.32→MT3.33)
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2006年9月27日
MovableType 3.33-jaへのアップグレード方法
9月26日、Movable Typeにおいて、クロスサイトスクリプティングによる脆弱性があることが確認されました。対策を施した新バージョンがリリースされていますので、早急に「
3.33 」へバージョンアップしてください。
「クロスサイトスクリプティングによる脆弱性(ぜいじゃくせい)」とは、Webページを生成するシステムのセキュリティ上の欠陥を利用し、外部から任意のスクリプトを埋め込み、実行できてしまうという欠陥のことです。
Movable Typeでは、管理画面、検索機能、コメント機能において、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見されています。対策をしなければ、コメントやメール欄などに書かれたリンクをクリックすると、悪意のあるスクリプトを実行させられたり、ユーザーのクッキーの悪用、管理画面へのログイン等の恐れがあります。
MT3.32-ja から MT3.33-ja へのバージョンアップは、簡単ですので、早急にバージョンアップしてくださいね。
MT3.32-ja から MT3.33-ja へのアップグレードは、変更された9つのファイルを上書きすれば、OKです。
[1] Movable Type 3.33(日本語版)を入手する
ECバイヤーズのサイトで、『MT-3_33-jp.zip 』ファイルをダウンロードします。
[2] サーバーへのアップロード
ダウンロードしたファイルを解凍し、下記の9つのファイルをサーバーへアップロードし、上書きします。
管理画面の一番下に、「Version 3.33-ja」と表記されましたら、正常です。
[3] ブログの再構築
ブログをすべてを再構築します。
以上で、Movable Type 3.33へのアップグレードは完了です。
[関連記事]
・MovableType3.3のインストール方法(新規)
・MovableType3.3へのアップグレード方法(MT3.2x→MT3.3x)
・MovableType 3.32-jaへのアップグレード方法(MT3.31→MT3.32)
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| 【重要】 Movable Type 新バージョンとパッチの提供について |
| Movable Typeのプログラムにおいてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。対策を施した新バージョンをリリースいたします。 概要: Movable Typeの管理画面、検索機能、コメント機能においてクロスサイトスクリプティングの脆弱性があることを、発見された方よりご指摘頂き、弊社にて確認いたしました。 影響のあるバージョン: 現在、Movable Type 3.2以降およびMovable Type Enterpriseにおいてこの脆弱性があることを確認しております。一部の脆弱性については、それ以前のバージョンにも含まれる可能性があります。 対処方法: 9/26 11:15より、対策を施したMovable Typeの新バージョン(Movable Type 3.33)をリリースいたします。すみやかにバージョンアップをお願い致します。 |
「クロスサイトスクリプティングによる脆弱性(ぜいじゃくせい)」とは、Webページを生成するシステムのセキュリティ上の欠陥を利用し、外部から任意のスクリプトを埋め込み、実行できてしまうという欠陥のことです。
Movable Typeでは、管理画面、検索機能、コメント機能において、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見されています。対策をしなければ、コメントやメール欄などに書かれたリンクをクリックすると、悪意のあるスクリプトを実行させられたり、ユーザーのクッキーの悪用、管理画面へのログイン等の恐れがあります。
MT3.32-ja から MT3.33-ja へのバージョンアップは、簡単ですので、早急にバージョンアップしてくださいね。
MT3.32-ja から MT3.33-ja へのアップグレード方法
MT3.32-ja から MT3.33-ja へのアップグレードは、変更された9つのファイルを上書きすれば、OKです。
[1] Movable Type 3.33(日本語版)を入手する
ECバイヤーズのサイトで、『MT-3_33-jp.zip 』ファイルをダウンロードします。
[2] サーバーへのアップロード
ダウンロードしたファイルを解凍し、下記の9つのファイルをサーバーへアップロードし、上書きします。
| MT3.33-ja と MT3.32-jaとの差分ファイル |
| MT_DIR(カッコ内はファイルのリビジョン番号) ├─lib │ MT.pm (584) │ └─MT │ │ App.pm (689) │ │ Log.pm (696) │ │ Sanitize.pm (691) │ └─App │ CMS.pm (690) │ Search.pm (684) ├─php │ mt.php (N/A) │ └─lib │ sanitize_lib.php (N/A) └─plugins └─nofollow nofollow.pl (684) |
管理画面の一番下に、「Version 3.33-ja」と表記されましたら、正常です。
[3] ブログの再構築
ブログをすべてを再構築します。
以上で、Movable Type 3.33へのアップグレードは完了です。
[関連記事]
・MovableType3.3のインストール方法(新規)
・MovableType3.3へのアップグレード方法(MT3.2x→MT3.3x)
・MovableType 3.32-jaへのアップグレード方法(MT3.31→MT3.32)
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2006年8月30日
MovableType 3.32-jaへのアップグレード方法
8月28日、「Movable Type 3.32日本語版(3.32-ja) 」の提供が開始されたましたので、早速、アップグレードを行いました。
3.32-jaは、7月12日にリリースされた3.31-jaの修正版です。
主な修正点はエントリータグの処理の最適化やSQliteのJOIN句の最適化などです。
特に、SQliteを利用されている方には、非常に影響があり、再構築スピードが向上しましたので、バージョンアップすることをおすすめします。
[関連記事]
・MovableType3.3のインストール方法(新規)
・MovableType3.3へのアップグレード方法(MT3.2→MT3.3)
・MovableType3.xのSQLite移行方法(MT3.2、MT3.3)
MT3.31-ja から MT3.32-ja へのアップグレード方法を説明します。
[1] バックアップを作成する
アップグレードする前に、必ずバックアップをとりましょう。
1. バックアップの作成
・サーバー上の 『 mt 』 フォルダ(mt-config.cgiファイルのCGIPathで指定しているフォルダ)をすべてダウンロードします。
[2] Movable Type 3.3(日本語版)を入手する
最新版の『 MT-3_32-jp.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type
のサイトで「ダウンロードページへ移動する」をクリックします。
・ 用途にあったライセンスをクリックします。
(個人ライセンス(無償)の場合は、無料です)
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、ダウンロードのページが開きます。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・ 「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-3_32-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-3_32-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[3] サーバーへのアップロード
1. 解凍したMT-3.32-jaのデータをサーバーにアップロードします。
解凍したファイルをすべて、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中(環境設定ファイルのCGIPathで指定している場所) に、アップロードします。
(上書きでもOKです)
アップロードが失敗する場合は、フォルダごとにアップロードするなど、何回かに分けてアップロードするとうまくいきます。
2. 環境設定ファイル「mt-config.cgi」をサーバーにアップロードします。
環境設定ファイル「mt-config.cgi」を編集し、アップロードします。
MT3.31で使用していた環境ファイルでも、そのまま使用できます。
※また、プラグインなどを追加している場合は、それらもアップロードします。
3. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるすべてのcgiファイルのパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
[4] アップグレードの実行
アップグレードプログラムを実行して、アップグレードを行います。
1. ファイルのチェック
ブラウザからインストール先のmt-check.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt-check.cgi」です。
正常にアップロードされている場合は、ページの下に「準備が整いました」と表示されます。
※正常の場合は、「mt-check.cgi」は、サーバーから削除しておきます。
2. アップグレードプログラムを実行する
ブラウザからインストール先のmt.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt.cgi」です。
アップグレードプログラムが正常に終了すると、「管理画面」の下の方に「Version 3.32-ja」と表示されます。
3. ブログの再構築
アップグレードをブログに反映させるため、すべてを再構築します。
以上で、Movable Type 3.32へのアップグレードは完了です。
お疲れ様でした。
[参考記事]
・既存環境からのアップグレード(Windows)
・既存環境からのアップグレード(Mac X)
ブログランキングの応援お願いします。
3.32-jaは、7月12日にリリースされた3.31-jaの修正版です。
主な修正点はエントリータグの処理の最適化やSQliteのJOIN句の最適化などです。
特に、SQliteを利用されている方には、非常に影響があり、再構築スピードが向上しましたので、バージョンアップすることをおすすめします。
| Movable Type 3.32日本語版の提供を開始(06年8月28日) |
| 本日より、Movable Type 3.32日本語版 (以下、3.32-jaと称します。) の提供を開始いたします。3.32-jaの主な修正点は、エントリー・タグの処理の最適化です。尚、インストールはマニュアルに沿って実施していただきますようお願い致します。 |
[関連記事]
・MovableType3.3のインストール方法(新規)
・MovableType3.3へのアップグレード方法(MT3.2→MT3.3)
・MovableType3.xのSQLite移行方法(MT3.2、MT3.3)
MT3.31-ja から MT3.32-ja へのアップグレード方法
MT3.31-ja から MT3.32-ja へのアップグレード方法を説明します。
[1] バックアップを作成する
アップグレードする前に、必ずバックアップをとりましょう。
1. バックアップの作成
・サーバー上の 『 mt 』 フォルダ(mt-config.cgiファイルのCGIPathで指定しているフォルダ)をすべてダウンロードします。
[2] Movable Type 3.3(日本語版)を入手する
最新版の『 MT-3_32-jp.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type
・ 用途にあったライセンスをクリックします。
(個人ライセンス(無償)の場合は、無料です)
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、ダウンロードのページが開きます。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・ 「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-3_32-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-3_32-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[3] サーバーへのアップロード
1. 解凍したMT-3.32-jaのデータをサーバーにアップロードします。
解凍したファイルをすべて、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中(環境設定ファイルのCGIPathで指定している場所) に、アップロードします。
(上書きでもOKです)
アップロードが失敗する場合は、フォルダごとにアップロードするなど、何回かに分けてアップロードするとうまくいきます。
2. 環境設定ファイル「mt-config.cgi」をサーバーにアップロードします。
環境設定ファイル「mt-config.cgi」を編集し、アップロードします。
MT3.31で使用していた環境ファイルでも、そのまま使用できます。
※また、プラグインなどを追加している場合は、それらもアップロードします。
3. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるすべてのcgiファイルのパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
[4] アップグレードの実行
アップグレードプログラムを実行して、アップグレードを行います。
1. ファイルのチェック
ブラウザからインストール先のmt-check.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt-check.cgi」です。
正常にアップロードされている場合は、ページの下に「準備が整いました」と表示されます。
※正常の場合は、「mt-check.cgi」は、サーバーから削除しておきます。
2. アップグレードプログラムを実行する
ブラウザからインストール先のmt.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt.cgi」です。
アップグレードプログラムが正常に終了すると、「管理画面」の下の方に「Version 3.32-ja」と表示されます。
3. ブログの再構築
アップグレードをブログに反映させるため、すべてを再構築します。
以上で、Movable Type 3.32へのアップグレードは完了です。
お疲れ様でした。
[参考記事]
・既存環境からのアップグレード(Windows)
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2006年7月16日
Movable Type 3.3のインストール方法
Movable Type 3.3 の新規インストール方法を説明します。
手順通りにすれば、設置できますので、Movable Type 3.3に挑戦してみましょう。
MovableTypeを利用するには、MovableTypeに対応したサーバーにインストールする必要があります。
当ブログでは、ロリポップ
というレンタルサーバーを使用しています。使用料が月額263円と非常に安く、独自ドメインも年額693円から取得できます。MovableTypeを始めるなら、ロリポップサーバーをレンタルすることをおすすめします。
ロリポップならMovableType設置マニュアルも充実。
あなたも月々263円でブログデビューしてみよう!!
レンタルサーバーの説明やおすすめのレンタルサーバーの紹介は、下記の記事で説明していますので、参考にしてください。
[関連記事] MT対応のレンタルサーバーを借りよう
Movable Type 3.3 の新規インストール方法を説明します。
ただし、以下の説明は、当ブログと同じ環境(使用サーバー:ロリポップ
)の方を対象にしています。
[1] Movable Type 3.3(日本語版)を入手する
まず、最新版の『 MT-3_3x-jp.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type
のサイトで「ダウンロードページへ移動する」をクリックします。
・ 用途にあったライセンスをクリックします。
(個人ライセンス(無償)の場合は、無料です)
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、ダウンロードのページが開きます。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-3_31-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-3_3x-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[2] mt-config.cgi を修正する
1. mt-config.cgi-original をリネームする
まず、『 mt-config.cgi-original 』というファイルの名前を
『 mt-config.cgi 』に変更します。
2. mt-config.cgi を編集する
名前を変更したmt-config.cgi ファイルを編集します。
Tera pad(無料ソフト)などのテキストエディタを利用すると、行番号が表示されて便利です。
(1) CGIPath の設定
まず、CGIPath (15行目) に、MovableTypeを設置するディレクトリパスを設定します。
例えば、自分のWebサイトのURLが
http://example.com/ の場合において、 『 cgi フォルダ 』 の中の 『 mt フォルダ 』 内に、MTの本体を設置する場合です。
(2) StaticWebPathの設定
StaticWebPath (21行目) の行頭に、「#」をつけて、コメントアウトします。
(3) データベースの設定
次に、データベースへのアクセス情報を設定します。利用するデータベースの環境にあわせて設定します。
ロリポップ
では、BerkeleyDB、MySQL、SQLiteを使用できます。
SQLiteが一番再構築のスピードが速く、安定していますので、おすすめします。
■SQLiteを使用する場合(ロリポップ
対応)
27行目から46行目までを下記のように修正します。
※赤字の部分は、SQLiteのディレクトリ、または、ファイル名を指定します。
(4) ロリポップユーザー対象の設定
ロリポップ
で使うために必要な設定です。これは、ロリポップではsuexecを使用しているため必要になります。
最後の行に下記の内容を追加してください。
[4] サーバーへのアップロード
FTPクライアントソフト(FFFTP)などを使用して、サーバーへアップロードします。
1. FTPソフトを起動する
FTPソフトの設定方法は、ロリポップ
の『各種FTPソフトの設定方法』を参考にしてください。
また、FTPソフトの設定で、「PASVモード」を指定してください。
2. MovableTypeを設置するフォルダを作成する
CGIPathを「http://example.com/cgi/mt/」としている場合は、自分のフォルダの中(トップ階層)に 『 cgi フォルダ 』 を作り、その中に 『 mt フォルダ 』 を作ります。
3. 『 mt フォルダ 』 に 『 mt-3.31-jp.zip 』 を解凍してできたフォルダの中のファイルをすべてアップロードする
4. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、 『 mt フォルダ 』 にあるすべての 『 cgi ファイル 』 のパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
5. データベースを格納するフォルダを作成する
『 mt 』 フォルダ内に『 db 』 フォルダを作成します。
6. blogを公開するフォルダを作成する
自分のフォルダの直下( 『 cgi フォルダ 』 と同じ階層 )に、 『 blog 』 (別名でも可)フォルダを作成します。
[5] MovableTypeのインストール
1. ファイルのチェック
ブラウザで、http://example.com/cgi/mt/mt-check.cgi にアクセスします。
正常にアップロードされている場合は、ページの下に「準備が整いました」と表示されます。
※赤字の部分は、各自の設定で異なります。
※正常の場合は、「mt-check.cgi」は、サーバーから削除しておきます。
2. MovableTypeのインストール
http://example.com/cgi/mt/mt.cgi をブラウザで開きます。
『 ログイン名 』 と 『 メールアドレス 』、 『 パスワード 』などを入力し、「インストールを続行」をクリックします。
「インストールが完了しました。」というメッセージが表示されれば、完了です。
3. MovableTypeのログイン
http://example.com/cgi/mt/mt.cgi をブラウザで開きます。
アクセス後、ログイン画面が表示されます。
『 ログイン名 』 と 『 パスワード 』 を入力し、ログインします。
[6] Blogの設定
1. ブログを新規作成する
管理画面で、右下の 『 ブログ 』 をクリックし、次の画面右の 『 ブロクを新規作成 』 をクリックします。
2. ブログを設定する
■ ブログ名
ブログタイトルは大切ですので、下記の記事を参考にしてください。
[関連記事] ブログタイトルの決め方
■ サイトURL
※赤字の部分を追加します。
■ サイト・パス
※赤字の部分を修正します。
■ 時間帯(タイムゾーン)
『 UTC+9 ( 日本標準時 ) 』 を選択します。
3. 「変更を保存」をクリックし、ブログを再構築します。
入力し終えたら、『 変更を保存 』 ボタンをクリックし、画面左側の 『 サイトを再構築 』 をクリックします。
『 すべてを再構築 』 を選択し、 『 再構築 』 をクリックします。
4. サイトを確認する
http://example.com/blog にアクセスし、サイトを確認します。
※赤字の部分は、各自で設定が変わりますので、設定したアドレスを入力してください。
[補足] データベースの保護
「 SQLite 」を使用している場合、そのままでは 「 データベース 」 の中身が見られてしまうため、 保護する必要があります。
1. 「 .htaccess ファイル 」をテキストファイルで作成する
まず、テキストファイル(txt)で、下記のような内容を作成し、保存してください。ファイルの名前は、後で変更するため自由です。
2. 「 .htaccess ファイル 」をアップロードする
「 dbフォルダ 」 に 上記で作成したファイルをアップロードします。
アップロード後、サーバー側のファイル名を 「 .htaccess 」 に変更すると完了です。
以上で、MovableType3.3のインストールが完了です。
お疲れ様でした。
[参考記事]
・新規インストールの事前準備(公式)
[関連記事]
・MovableType 3.31 へのアップグレード方法(MT3.3→3.31)
・MovableType 3.32 へのアップグレード方法(MT3.31→3.32)
・MovableType 3.33 へのアップグレード方法(MT3.32→3.33)
・MovableType 3.34 へのアップグレード方法(MT3.32→3.34)
・MovableType 3.35 へのアップグレード方法(MT3.34→3.35)
参考になりましたら、応援お願いします。
手順通りにすれば、設置できますので、Movable Type 3.3に挑戦してみましょう。
Movable Type対応のレンタルサーバー
MovableTypeを利用するには、MovableTypeに対応したサーバーにインストールする必要があります。
当ブログでは、ロリポップ
ロリポップならMovableType設置マニュアルも充実。
あなたも月々263円でブログデビューしてみよう!!
レンタルサーバーの説明やおすすめのレンタルサーバーの紹介は、下記の記事で説明していますので、参考にしてください。
[関連記事] MT対応のレンタルサーバーを借りよう
Movable Type 3.3 のインストール方法
Movable Type 3.3 の新規インストール方法を説明します。
ただし、以下の説明は、当ブログと同じ環境(使用サーバー:ロリポップ
[1] Movable Type 3.3(日本語版)を入手する
まず、最新版の『 MT-3_3x-jp.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type
・ 用途にあったライセンスをクリックします。
(個人ライセンス(無償)の場合は、無料です)
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、ダウンロードのページが開きます。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-3_31-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-3_3x-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[2] mt-config.cgi を修正する
1. mt-config.cgi-original をリネームする
まず、『 mt-config.cgi-original 』というファイルの名前を
『 mt-config.cgi 』に変更します。
2. mt-config.cgi を編集する
名前を変更したmt-config.cgi ファイルを編集します。
Tera pad(無料ソフト)などのテキストエディタを利用すると、行番号が表示されて便利です。
(1) CGIPath の設定
まず、CGIPath (15行目) に、MovableTypeを設置するディレクトリパスを設定します。
例えば、自分のWebサイトのURLが
http://example.com/ の場合において、 『 cgi フォルダ 』 の中の 『 mt フォルダ 』 内に、MTの本体を設置する場合です。
| 15行目の CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/ を CGIPath http://example.com/cgi/mt/ に修正します。 |
(2) StaticWebPathの設定
StaticWebPath (21行目) の行頭に、「#」をつけて、コメントアウトします。
| 21行目の StaticWebPath http://www.example.com/mt-static を # StaticWebPath http://www.example.com/mt-static に修正します。 |
(3) データベースの設定
次に、データベースへのアクセス情報を設定します。利用するデータベースの環境にあわせて設定します。
ロリポップ
SQLiteが一番再構築のスピードが速く、安定していますので、おすすめします。
■SQLiteを使用する場合(ロリポップ
27行目から46行目までを下記のように修正します。
| ##### MYSQL ##### # ObjectDriver DBI::mysql # Database DATABASE_NAME # DBUser DATABASE_USERNAME # DBPassword DATABASE_PASSWORD # DBHost localhost ##### POSTGRESQL ##### # ObjectDriver DBI::postgres # Database DATABASE_NAME # DBUser DATABASE_USERNAME # DBPassword DATABASE_PASSWORD # DBHost localhost ##### SQLITE ##### ObjectDriver DBI::sqlite Database ./db/sqlite.db ##### BERKELEYDB ##### # DataSource /path/to/database/directory |
※赤字の部分は、SQLiteのディレクトリ、または、ファイル名を指定します。
(4) ロリポップユーザー対象の設定
ロリポップ
最後の行に下記の内容を追加してください。
| DBUmask 0022 HTMLUmask 0022 UploadUmask 0022 DirUmask 0022 |
[4] サーバーへのアップロード
FTPクライアントソフト(FFFTP)などを使用して、サーバーへアップロードします。
1. FTPソフトを起動する
FTPソフトの設定方法は、ロリポップ
また、FTPソフトの設定で、「PASVモード」を指定してください。
2. MovableTypeを設置するフォルダを作成する
CGIPathを「http://example.com/cgi/mt/」としている場合は、自分のフォルダの中(トップ階層)に 『 cgi フォルダ 』 を作り、その中に 『 mt フォルダ 』 を作ります。
3. 『 mt フォルダ 』 に 『 mt-3.31-jp.zip 』 を解凍してできたフォルダの中のファイルをすべてアップロードする
4. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、 『 mt フォルダ 』 にあるすべての 『 cgi ファイル 』 のパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
5. データベースを格納するフォルダを作成する
『 mt 』 フォルダ内に『 db 』 フォルダを作成します。
6. blogを公開するフォルダを作成する
自分のフォルダの直下( 『 cgi フォルダ 』 と同じ階層 )に、 『 blog 』 (別名でも可)フォルダを作成します。
[5] MovableTypeのインストール
1. ファイルのチェック
ブラウザで、http://example.com/cgi/mt/mt-check.cgi にアクセスします。
正常にアップロードされている場合は、ページの下に「準備が整いました」と表示されます。
※赤字の部分は、各自の設定で異なります。
※正常の場合は、「mt-check.cgi」は、サーバーから削除しておきます。
2. MovableTypeのインストール
http://example.com/cgi/mt/mt.cgi をブラウザで開きます。
『 ログイン名 』 と 『 メールアドレス 』、 『 パスワード 』などを入力し、「インストールを続行」をクリックします。
「インストールが完了しました。」というメッセージが表示されれば、完了です。
3. MovableTypeのログイン
http://example.com/cgi/mt/mt.cgi をブラウザで開きます。
アクセス後、ログイン画面が表示されます。
『 ログイン名 』 と 『 パスワード 』 を入力し、ログインします。
[6] Blogの設定
1. ブログを新規作成する
管理画面で、右下の 『 ブログ 』 をクリックし、次の画面右の 『 ブロクを新規作成 』 をクリックします。
2. ブログを設定する
■ ブログ名
ブログタイトルは大切ですので、下記の記事を参考にしてください。
[関連記事] ブログタイトルの決め方
■ サイトURL
| 自分のWebサイトのURLが http://example.com/ の場合は、 http://example.com/blog に修正します。 |
※赤字の部分を追加します。
■ サイト・パス
| /home/sites/lolipop.jp/users/ lolipop.jp-dp12345678/web/cgi の場合は、 /home/sites/lolipop.jp/users/ lolipop.jp-dp12345678/web/blog に修正します。 |
※赤字の部分を修正します。
■ 時間帯(タイムゾーン)
『 UTC+9 ( 日本標準時 ) 』 を選択します。
3. 「変更を保存」をクリックし、ブログを再構築します。
入力し終えたら、『 変更を保存 』 ボタンをクリックし、画面左側の 『 サイトを再構築 』 をクリックします。
『 すべてを再構築 』 を選択し、 『 再構築 』 をクリックします。
4. サイトを確認する
http://example.com/blog にアクセスし、サイトを確認します。
※赤字の部分は、各自で設定が変わりますので、設定したアドレスを入力してください。
[補足] データベースの保護
「 SQLite 」を使用している場合、そのままでは 「 データベース 」 の中身が見られてしまうため、 保護する必要があります。
1. 「 .htaccess ファイル 」をテキストファイルで作成する
まず、テキストファイル(txt)で、下記のような内容を作成し、保存してください。ファイルの名前は、後で変更するため自由です。
| <Files ~ "^sqlitedb*"> deny from all </Files> |
2. 「 .htaccess ファイル 」をアップロードする
「 dbフォルダ 」 に 上記で作成したファイルをアップロードします。
アップロード後、サーバー側のファイル名を 「 .htaccess 」 に変更すると完了です。
以上で、MovableType3.3のインストールが完了です。
お疲れ様でした。
[参考記事]
・新規インストールの事前準備(公式)
[関連記事]
・MovableType 3.31 へのアップグレード方法(MT3.3→3.31)
・MovableType 3.32 へのアップグレード方法(MT3.31→3.32)
・MovableType 3.33 へのアップグレード方法(MT3.32→3.33)
・MovableType 3.34 へのアップグレード方法(MT3.32→3.34)
・MovableType 3.35 へのアップグレード方法(MT3.34→3.35)
参考になりましたら、応援お願いします。
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2006年7月13日
MovableType3.31へのアップグレード方法
7月12日より、Movable Type 3.31日本語版の提供が開始されました。6月28日にリリースされた3.3の修正版です。
Movable Type 3.3日本語版では、テンプレートデザインやブログパーツ管理の簡易化、エントリータグの追加、ログフィードなど様々な新機能が搭載されていますので、是非、アップグレードしてくださいね。
[関連記事]
・MovableType 3.3 のインストール方法(新規インストール)
・MovableType 3.32 へのアップグレード方法(MT3.31→3.32)
・MovableType 3.33 へのアップグレード方法(MT3.32→3.33)
・MovableType 3.34 へのアップグレード方法(MT3.32→3.34)
・MovableType 3.35 へのアップグレード方法(MT3.34→3.35)
Movable Type 3.31 へのアップグレード方法を説明します。
主に、当ブログと同じ環境の方を対象にして説明しています。
当ブログの環境は、下記の通りです。
・使用サーバーは、ロリポップ
です。
・使用データベースは、SQliteです。
・MT3.2 から MT3.3へのアップグレードです。
[1] バックアップを作成する
アップグレードする前に、必ずバックアップをとりましょう。
1. バックアップの作成
・サーバー上の 『 mt 』 フォルダ(mt-config.cgiファイルのCGIPathで指定しているフォルダ)をすべてダウンロードします。
[2] Movable Type 3.3(日本語版)を入手する
最新版の『 MT-3_31-jp.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type
のサイトで「ダウンロードページへ移動する」をクリックします。
・ 用途にあったライセンスをクリックします。
(個人ライセンス(無償)の場合は、無料です)
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、ダウンロードのページが開きます。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-3_31-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-3_31-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[3] 以前のバージョンのデータを削除する
1. 以前のバージョンのデータを削除する
・以前のバージョンとの混在を避けるために、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるフォルダとファイルを削除します。
ただし、『 db 』フォルダ(データベースフォルダ)は、削除しないでください。
[4] サーバーへのアップロード
1. 解凍したMT-3.31-jaのデータをサーバーにアップロードします。
解凍したファイルをすべて、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中(環境設定ファイルのCGIPathで指定している場所) に、アップロードします。
アップロードが失敗する場合は、フォルダごとにアップロードするなど、何回かに分けてアップロードするとうまくいきます。
2. 環境設定ファイル「mt-config.cgi」をサーバーにアップロードします。
環境設定ファイル「mt-config.cgi」を編集し、アップロードします。
MT3.2で使用していた環境ファイルでも、そのまま使用できます。
※また、プラグインなどを追加している場合は、それらもアップロードします。
3. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるすべてのcgiファイルのパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
[5] アップグレードの実行
アップグレードプログラムを実行して、アップグレードを行います。
1. ファイルのチェック
ブラウザからインストール先のmt-check.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt-check.cgi」です。
正常にアップロードされている場合は、ページの下に「準備が整いました」と表示されます。
※正常の場合は、「mt-check.cgi」は、サーバーから削除しておきます。
2. アップグレードプログラムを実行する
ブラウザからインストール先のmt.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt.cgi」です。
アップグレードプログラムが正常に終了すると、「管理画面」が表示されます。
3. ブログの再構築
アップグレードをブログに反映させるため、すべてを再構築します。
以上で、Movable Type 3.31へのアップグレードは完了です。
お疲れ様でした。
[参考記事]
・既存環境からのアップグレード(Windows)
・既存環境からのアップグレード(Mac X)
ブログランキングの応援お願いします。
Movable Type 3.3日本語版では、テンプレートデザインやブログパーツ管理の簡易化、エントリータグの追加、ログフィードなど様々な新機能が搭載されていますので、是非、アップグレードしてくださいね。
[関連記事]
・MovableType 3.3 のインストール方法(新規インストール)
・MovableType 3.32 へのアップグレード方法(MT3.31→3.32)
・MovableType 3.33 へのアップグレード方法(MT3.32→3.33)
・MovableType 3.34 へのアップグレード方法(MT3.32→3.34)
・MovableType 3.35 へのアップグレード方法(MT3.34→3.35)
Movable Type 3..31 へのアップグレード方法
Movable Type 3.31 へのアップグレード方法を説明します。
主に、当ブログと同じ環境の方を対象にして説明しています。
当ブログの環境は、下記の通りです。
・使用サーバーは、ロリポップ
・使用データベースは、SQliteです。
・MT3.2 から MT3.3へのアップグレードです。
[1] バックアップを作成する
アップグレードする前に、必ずバックアップをとりましょう。
1. バックアップの作成
・サーバー上の 『 mt 』 フォルダ(mt-config.cgiファイルのCGIPathで指定しているフォルダ)をすべてダウンロードします。
[2] Movable Type 3.3(日本語版)を入手する
最新版の『 MT-3_31-jp.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type
・ 用途にあったライセンスをクリックします。
(個人ライセンス(無償)の場合は、無料です)
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、ダウンロードのページが開きます。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-3_31-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-3_31-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[3] 以前のバージョンのデータを削除する
1. 以前のバージョンのデータを削除する
・以前のバージョンとの混在を避けるために、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるフォルダとファイルを削除します。
ただし、『 db 』フォルダ(データベースフォルダ)は、削除しないでください。
[4] サーバーへのアップロード
1. 解凍したMT-3.31-jaのデータをサーバーにアップロードします。
解凍したファイルをすべて、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中(環境設定ファイルのCGIPathで指定している場所) に、アップロードします。
アップロードが失敗する場合は、フォルダごとにアップロードするなど、何回かに分けてアップロードするとうまくいきます。
2. 環境設定ファイル「mt-config.cgi」をサーバーにアップロードします。
環境設定ファイル「mt-config.cgi」を編集し、アップロードします。
MT3.2で使用していた環境ファイルでも、そのまま使用できます。
※また、プラグインなどを追加している場合は、それらもアップロードします。
3. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるすべてのcgiファイルのパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
[5] アップグレードの実行
アップグレードプログラムを実行して、アップグレードを行います。
1. ファイルのチェック
ブラウザからインストール先のmt-check.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt-check.cgi」です。
正常にアップロードされている場合は、ページの下に「準備が整いました」と表示されます。
※正常の場合は、「mt-check.cgi」は、サーバーから削除しておきます。
2. アップグレードプログラムを実行する
ブラウザからインストール先のmt.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt.cgi」です。
アップグレードプログラムが正常に終了すると、「管理画面」が表示されます。
3. ブログの再構築
アップグレードをブログに反映させるため、すべてを再構築します。
以上で、Movable Type 3.31へのアップグレードは完了です。
お疲れ様でした。
[参考記事]
・既存環境からのアップグレード(Windows)
・既存環境からのアップグレード(Mac X)
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