2007年8月15日
MovableType4へのアップグレード方法
8月8日、「Movable Type 4」の提供が開始されたましたので、早速、アップグレードを行いました。
約3年振りのメジャー・バージョンアップですので、機能やデザイン等が、かなり強化されています^^
<MT4の管理画面>

では、MT3.3からMT4へのアップグレード方法を説明します。
ただし、MT4に対応していないプラグインなどもありますので、アップグレードはご自身の判断で行ってください。
[1] バックアップを作成する
まず、アップグレードする前に、必ずバックアップをとりましょう。万が一、失敗しても完全復活させることができます。
1. ディレクトリのバックアップ
FTPソフトで、サーバーにある下記のディレクトリをダウンロードします。
2. データベースのバックアップ
MySQL や PostgreSQL を利用している場合は、レンタルサーバーが提供するバックアップの方法(phpMyAdmin等)や、シェルを利用して、データベースのバックアップを作成します。
3. エントリー・コメント・カテゴリの書き出し
また、MovableTypeでは、管理画面からエントリー・コメント・カテゴリ等の基本的なデータを書き出すことができます。詳しくは、「バックアップのとり方」を参考にして下さい。
[2] Movable Type 4(日本語版)を入手する
最新版の『 MT-4_0-ja.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type4のライセンスと購入ページで用途にあったライセンスと購入方法を選択します。
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、該当のライセンスを選択します。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・ 「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-4_0-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-4_0-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[3] サーバーへのアップロード
1. 解凍したMT-4.0-jaのデータをサーバーにアップロードする
解凍したファイルをすべて、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中(環境設定ファイルのCGIPathで指定している場所) に、アップロードします
アップロードが失敗する場合は、フォルダごとにアップロードするなど、何回かに分けてアップロードするとうまくいきます。
2. 環境設定ファイル「mt-config.cgi」をサーバーにアップロードする
[1]でバックアップした「mt-config.cgi」を、元の場所にアップロードします。
なお、MT3.3 以前のバージョンからアップグレードする場合は、MT3.3の新機能の1つであるログ・フィード機能で、検索の結果のフィードを出力するために、mt-config.cgi に、以下を追記してください。
※また、プラグインなどを追加している場合は、それらもアップロードします。
3. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるすべてのcgiファイルのパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
[4] アップグレードの実行
1. アップグレードプログラムを実行する
ブラウザからインストール先のmt.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt.cgi」です。
「アップグレード開始」をクリックします。

「ユーザー名」「パスワード」を入力し、「サインイン」をクリックします。

「アップグレードが完了しました!」と表示されたら、「Movable Typeに戻る」をクリックします。

アップグレードが正常に終了すると、「MT4のダッシュボード」が表示されます。

2. ブログを再構築する
アップグレードをブログに反映させるため、すべてを再構築します。
正常に終了すると、再構築したサイトに「Movable Type 4」と表示されます。
3. 不要なcgiファイルをサーバーから削除する
アップグレードが正常でしたら、下記のcgiファイルをサーバーから削除しておきます。
以上で、Movable Type 4 へのアップグレードは完了です。
お疲れ様でした。
[関連記事]
・MovableType 4 ドキュメント(既存環境からのアップグレード)
ブログランキングの応援お願いします。
約3年振りのメジャー・バージョンアップですので、機能やデザイン等が、かなり強化されています^^
<MT4の管理画面>

MT3.3 から MT4 へのアップグレード方法
では、MT3.3からMT4へのアップグレード方法を説明します。
ただし、MT4に対応していないプラグインなどもありますので、アップグレードはご自身の判断で行ってください。
[1] バックアップを作成する
まず、アップグレードする前に、必ずバックアップをとりましょう。万が一、失敗しても完全復活させることができます。
1. ディレクトリのバックアップ
FTPソフトで、サーバーにある下記のディレクトリをダウンロードします。
・アプリケーションディレクトリ(mt.cgi があるディレクトリ)
・スタティックディレクトリ(mt-static)
・ブログディレクトリ(index.html があるディレクトリ)
・データベースディレクトリ(SQLite、Berkeley DBを利用している場合)
・スタティックディレクトリ(mt-static)
・ブログディレクトリ(index.html があるディレクトリ)
・データベースディレクトリ(SQLite、Berkeley DBを利用している場合)
2. データベースのバックアップ
MySQL や PostgreSQL を利用している場合は、レンタルサーバーが提供するバックアップの方法(phpMyAdmin等)や、シェルを利用して、データベースのバックアップを作成します。
3. エントリー・コメント・カテゴリの書き出し
また、MovableTypeでは、管理画面からエントリー・コメント・カテゴリ等の基本的なデータを書き出すことができます。詳しくは、「バックアップのとり方」を参考にして下さい。
[2] Movable Type 4(日本語版)を入手する
最新版の『 MT-4_0-ja.zip 』ファイルを入手します。
1. ライセンスを選択する
・ Movable Type4のライセンスと購入ページで用途にあったライセンスと購入方法を選択します。
2. ダウンロード画面を開く
・ ECバイヤーズのサイトで、該当のライセンスを選択します。
・ 規約をよく読み、同意したら、次へ進みます。
・ 「お名前」「メールアドレス」を入力し、次へ進みます。
・ 確認画面で、入力に間違いがなければ、「申込」をクリックします。
3. MT-4_0-jaをダウンロードする
・登録したメールアドレスに準備完了のお知らせメールが届きます。
・メールに記載されたダウンロード認証画面URLをクリックします。
・メールに記載された「ダウンロード認証キー」を入力し、「次へ」をクリックします。
・「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
4. ダウンロードしたファイルを解凍する
・ダウンロードしたファイル「MT-4_0-jp.zip」を「Lhasa」などで解凍します。
[3] サーバーへのアップロード
1. 解凍したMT-4.0-jaのデータをサーバーにアップロードする
解凍したファイルをすべて、サーバー上の 『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中(環境設定ファイルのCGIPathで指定している場所) に、アップロードします
アップロードが失敗する場合は、フォルダごとにアップロードするなど、何回かに分けてアップロードするとうまくいきます。
2. 環境設定ファイル「mt-config.cgi」をサーバーにアップロードする
[1]でバックアップした「mt-config.cgi」を、元の場所にアップロードします。
なお、MT3.3 以前のバージョンからアップグレードする場合は、MT3.3の新機能の1つであるログ・フィード機能で、検索の結果のフィードを出力するために、mt-config.cgi に、以下を追記してください。
AltTemplate feed results_feed.tmpl※また、プラグインなどを追加している場合は、それらもアップロードします。
3. cgiファイルのパーミション(属性)を変更する
アップロード完了後、『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるすべてのcgiファイルのパーミション(属性)を「755」、あるいは、「700」にします。
[4] アップグレードの実行
1. アップグレードプログラムを実行する
ブラウザからインストール先のmt.cgi へアクセスします。
URLは、「mt-config.cgiファイル内のCGIPathで指定したURL」+「mt.cgi」です。
「アップグレード開始」をクリックします。

「ユーザー名」「パスワード」を入力し、「サインイン」をクリックします。

「アップグレードが完了しました!」と表示されたら、「Movable Typeに戻る」をクリックします。

アップグレードが正常に終了すると、「MT4のダッシュボード」が表示されます。

2. ブログを再構築する
アップグレードをブログに反映させるため、すべてを再構築します。
正常に終了すると、再構築したサイトに「Movable Type 4」と表示されます。
3. 不要なcgiファイルをサーバーから削除する
アップグレードが正常でしたら、下記のcgiファイルをサーバーから削除しておきます。
mt-check.cgi
mt-upgrade.cgi
mt-upgrade.cgi
以上で、Movable Type 4 へのアップグレードは完了です。
お疲れ様でした。
[関連記事]
・MovableType 4 ドキュメント(既存環境からのアップグレード)
ブログランキングの応援お願いします。
パーマリンク
| コメント (6)
| トラックバック (0)
はてなブックマークに追加
|
|
